JIKOKENNJIYOKU-NIKKI【21st Century】

明日から本気出すわ。

まだ痛い

昨日はなかなか痛みがおさまらないので走るのやめました。

 

んで、今日は違和感あったけど、5キロ走った。

 

なんだか怪しい感じです。

どうなることか。

5キロ走れた。

今日は5キロ走れました。

ペースはさらに遅くなり、キロ8分をギリ切るくらい(笑)

 

地道に続けられるといいなー

3キロ走れた。

7/9、ランニング中に左足首を捻挫してから17日。

 

やっとほぼ普通に歩けるようになりました!

歩いていても、ちょっとの痛みが出る程度です。まあ、この時点で普通の状態には戻ってませんが(笑)

 

で、ちょっとした小走り程度なら少しの違和感があるくらいでいけそうだったので、走ってみました。

 

3キロだけ。

 

めっちゃゆっくり。ストライドも短く。

そんなことを意識して走っていたら、キロ7分を超えるペースでした(笑)

 

ゆっくりすぎて、慣れてくるとスピードをあげそうになりますが、我慢我慢でなんとか走りきりました。

 

んー、少し足首に違和感あるかなー

 

来月末のフルマラソンなんて間に合わない気がしますが、やれるだけやってみます。

メモをとること

メモをとることって大事だな、と今さら。

 

考えを言語や図式にしてメモをとることが、思考していく土台として大事なんじゃないか。

 

ということに、おっさんは今さら感じ始めました。

 

そもそもメモをとる習慣もなかったので、今日から意識的にメモをとるようにしてみよう。

ケガをしました。来月のフルマラソンにエントリーしているのに。

来月フルマラソンを走るつもりで、エントリーしてました。

 

ろくにトレーニングしてなかったため、そろそろ走り始めようかと、ジョギングに出かけました。

 

一ヶ月ちょっと前くらいの時点で上記のような感じなので、舐めきってますね(笑)

で、ソッコーで天罰がくだりました。

 

暑い中ジョギングをしてフラフラ走っていたら、急にバランスを崩して左足首をひねりました。そのままの勢いで全体重が左足首にのっかったわけで(笑)

 

その後はガンガンに腫れましたね。歩いたりで体重かかるたびにめっちゃ痛いし。今は受傷から一週間経ったとこだけど、まだ痛いし(笑)

 

内反捻挫の治癒期間は2-3週間くらいだったと思う。フルマラソンは8月末。今は7月中旬。

 

間に合わないくさい(笑)

 

まずはしっかり治して、そこから悪あがきします(笑)

 

「誰でもよかった」

神戸3人死亡「誰でもいい」 | 2017/7/16(日) 17:02 - Yahoo!ニュース

 

神戸で高齢者夫婦を含む三人が刺殺された事件があったみたいです。

 

逮捕されたのは同居していたという20代女性の孫。逮捕されて、「誰でもいいから刺してやろうと思った」と供述しているらしい。

 

今回亡くなった方以外にも、事件現場の近くで刺されて重傷を負ったとのこと。高齢者夫婦の娘にあたる50代女性や近所に住む高齢者の女性が被害に遭ったようだ。

 

ここで、思った。

明らかに、選んでるよね、と。

 

「誰でもいいから」と言葉では言ってる。自分よりも弱い存在にしか刃を向けてないよな。

 

実際に過去の事例にあたったわけではないが、「誰でもよかった」と動機を供述している事件のほとんどで、加害者は攻撃対象を選んでるように感じる。

 

だからと言って、「自分より強い存在を攻撃しろ」というわけではない。自身の衝動に任せて他者を攻撃する行為について私は強く非難するし、絶対に支持しない。

 

今回のような事件における「誰でもよかった」という言い分は、加害者自身が身勝手に自己を理解してもらいたい、わかってもらいたいという気持ちがある現れなのではないだろうか。

 

「誰でもいいから刺してしまいたいくらい追い詰められていた」と思ってもらいたい。だから、「誰でもよかった」と語るのではないか。甘えがあるんだろうな。自分は許されるべき理由を持つ存在だという甘えが。

 

「誰でもよかった」という言葉は身勝手な言葉だと感じる。不幸にも事件に巻き込まれてしまった方の立場を考えると余計に。

辺境でのクジラ漁がカッコおもしろかった!

最近、クレイジージャーニーという番組を録画して観てます。松本人志、設楽統、小池栄子が進行を務めていて、ゲストは、毎回クレイジーな旅人が登場し、そのクレイジーっぷりを映像を通してみんなで観るの。そして、スゲーとかアレコレ言い合う番組。

 

クレイジージャーニー|TBSテレビ

 

今回録画しておいたのは、6/29放送の辺境に息づく伝統の「クジラ漁」がテーマ。インドネシアのレンバタ島にあるラマレラ村で昔から今まで続くクジラ漁。そのクジラ漁を長年撮影している石川梵(ぼん)さんが紹介されていた回。

 

なんといっても圧巻だったのは、素朴な船に乗った男が、海中のクジラに向かって飛び込みモリを突くところ。超プリミティブ! マジでこんなのまだやってるのかよ! ってレベル。文明がここまで進んだ世界で人間がこんなことできるのか、という驚きの感情が強かった。

 

クジラ漁が中心でまわっているラマレラ村の仕組みはとても興味深い。例えば、獲ったクジラは一番にモリを突いた船の取り分が多くなるので、最初は各自で競争しているが、一番モリが刺さると、以降は皆で協力してクジラを仕留めるルールがあった。他にも、クジラの解体はベテランが仕切って取り分を決めたり、先住民族は狩りにはでないけど、一年に一度クジラを呼ぶ祈祷を行うので、クジラが獲れたら必ず目の周りの部分を取り分として渡すとか。ちなみに、先住民はシロナガスクジラに乗ってこの村にやってきたので、シロナガスクジラは獲ってはいけない決まりもある。

 

こんな原始的な村にも社会保障的な仕組みがある。基本的に日用品なんかは物々交換を行っているようだけど、村の未亡人はスナック菓子とクジラの肉を有利な交換レートで手に入れることができたりもするらしい。村の全員が協力して助け合う仕組みが素晴らしいなと感じた。人間、原始的な方が他者を思いやる気持ちが自然に出てくるのだろうか。

 

話は戻るが、やはり木のモリ1つでクジラ漁をしている映像が本当に衝撃的だった。人間は進化して、文明が進んだおかげで狩猟をしなくても済むようになったけれども、あの映像を見ると、とてもじゃないが自分にはできる気が全くしない。今の我々は、本当に進歩したといえるのだろうか、と少しだけ感じてしまった。