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JIKOKENNJIYOKU-NIKKI【21st Century】

明日から本気出すわ。

大分県の地域ケア会議の取組と個人メモ

和光市の地域ケア会議の取組が広がっていっている。
大分県和光市の取組を学び、そのマネジメント方法を自らの地域にフィットさせて実施したことの貢献度が大きいのではないか。
○二人目に踊り出した者の貢献度が高い。(取組が広がる契機として最初に開始された取組を評価したという点、また評価した上で実践に移した点。)
○取組の一部フローは次のようなものがある。
○要介護認定の中で軽度者の割合が高い(現状把握)
○軽度者を減らす対策が必要(課題設定)
○地域ケア会議を活用してケアマネじゃーの軽度者に関するケアプラン策定の能力を向上(対策の実施)
○退院直後の者、認知症の人のケアプラン策定が新たな課題に(振り返り)
○PDCAがまわっている。(新たな課題を設定しててこ入れできている。)
○抽象化すると、まずはやはり現状把握と課題設定がマスト。
○そのうえで、適切な対策が打てるか。定期的に振り返りが行えるか、が重要ではないか。

【個人的なメモ】※上とつながりはないけど。整理しているうちに思いついた。
○圧倒的なインプットがないと、良質なアウトプットは出てこない。
○また、インプット量とアウトプット量はイコールではない。(インプットに対し、アウトプットが少ないはず。)
○本やネットから多分野にわたる大量のインプットが必要ではないか。
○ただし、インプットの際は咀嚼することが必要。垂れ流しではなく。
○定期的にアウトプットすることも考えの整理となる。