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JIKOKENNJIYOKU-NIKKI【21st Century】

明日から本気出すわ。

Friedman検定のあとにWilcoxonやってるのみたけど、あれ何で?

統計がわからないわ。ノンパラの分散分析とか多重比較の解釈がわからん。

今までは、「尺度の確認」⇒「パラメトリックorノンパラメトリックの分散分析を選択」⇒「多重比較検定」⇒「ウマー」でやってたわけ。

んで、今いじっているデータはノンパラの分散分析、Friedman検定を扱っているわけ。

そういえば、データは量的変数なのに、なんで反復測定分散分析じゃないんだっけ、、、正規分布しないからだった気がする。怪しい部分が増えてしまった。。

話を戻して、最近Friedman検定の後に多重比較検定じゃなくて、Wilcoxon検定をやっている論文をいくつか見つけたんですわ。

いろいろ調べた結果、、、わからん。理解できない。(俺のアタマじゃ)

○分散分析
http://www.ibaraki-kodomo.com/toukei/anova.html

○多重比較
http://www.ibaraki-kodomo.com/toukei/posthoc.html

↑を読んだところ、多重性、つまり1回のみ検定をおこなった場合よりも有意差が出やすくなる、ってのが関係してると思うんだよね。

でも、わかんないんだよね。
また思い出したら、調べて勉強してみるか。

嗚呼、学生時代にちゃんと数学を勉強しておけば違ったのかな……。

私的メモ。

 

↓(20分後追記)

 

すぐ見つかった。

○Friedman検定の多重比較で、Wilcox検定を用いる理由
http://mizumot.com/handbook/?page_id=422

◆「フリードマン検定の実行」から一部抜粋。

※ Field (2005, 2009) や Larson-Hall (2010) は,フリードマン検定では,
効果量の算出が難し難しく,提示の意味もあまりないことから,
多重比較として行うウィルコクソンの符号付順位和検定のみの効果量を
提示すべきであるとしている。

※ Field (2005, 2009) では,上記のマン・ホイットニーのU検定やウィルコクソンの
符号付順位和検定で行っているように,結果の p 値から,z 値を計算し,それを
r に変換する方法も提案されている。

多重比較
どの組み合わせで差があるのかの多重比較は,ウィルコクソンの符号付順位和検定を
組み合わせの数だけ繰り返して行う。p値のみ確認する場合は以下の方法。

 

引用は以上。

ですってよー