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JIKOKENNJIYOKU-NIKKI【21st Century】

明日から本気出すわ。

Rで行列データからベクトルデータへの変換、四分位偏差

Rで箱ヒゲ図をつくろうと思いまして。
その前段として、四分位偏差をみようと思いまして。
そのためにはエクセルに入力したデータからRにコピペして、いつも行列データで取り込んでいるもんだから、ベクトルデータに変換しなきゃならないみたいで。

きっとまた忘れるから備忘録しときます。

> T2<-read.table("clipboard") 
# 介入後のデータの取り込み
> T2
  V1
1 3
2 6
3 7
4 6
5 7
6 5
7 6
8 6
9 7
> IQR(T2) 
# 四分位範囲(25%タイルと75%タイルの値の差)を求める関数
# 四分位範囲は正規分布しない順序尺度とかでばらつきをみるもの
# ちなみに、四分位偏差は四分位範囲を2で割ったもの
# 四分位偏差の関数はSIQR()
Error in quantile(as.numeric(x), c(0.25, 0.75), na.rm = na.rm, names = FALSE, :
  (list) object cannot be coerced to type 'double'
 
# 行列データのままではIQR()の関数を使用できないため、エラーが出た。
# したがって、IQR()を使用するには行列データからベクトルデータへの変換が必要。
 
> S1<-T2$V1 
# ベクトルデータへの変換
# S1にT2を代入してすみません。
# わかりにくいよね。
> S1
[1] 3 6 7 6 7 5 6 6 7
> T3<-read.table("clipboard") 
# フォローアップ(介入後6ヶ月後)のデータの取り込み
> T3
  V1
1 1
2 1
3 1
4 4
5 7
6 4
7 2
8 3
9 5
> S2<-T3$V1 
# ベクトルデータへの変換
# S2にT3を代入しているのはご愛嬌。
# ややこしくてすみません。
> S2
[1] 1 1 1 4 7 4 2 3 5
> IQR(S1)
 # 介入後の四分位範囲(75%タイル-25%タイルの値)
[1] 1
> median(S1)
 # 介入後の中央値
[1] 6
> IQR(S2) 
# フォローアップの四分位範囲(75%タイル-25%タイルの値)
[1] 3
> median(S2)
 # フォローアップの中央値
[1] 3