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JIKOKENNJIYOKU-NIKKI【21st Century】

明日から本気出すわ。

とりあえずうごけ

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休みの日とか、スマホをいじっていたり、ぼんやりと見てんだかどうかわからない状態でテレビを眺めていたりして、時間がムダになっている。

経験ありませんか?

僕はめちゃめちゃ経験してます(笑)


頭の中では「あー、今日はあれやってこれやって、それからどこどこで用事済ませて、、、」とか考えるんですが、効率よくいった試しがありません(笑)

めんどうな作業や仕事も、やり始めたらノッテくることが多いので、「めんどうだなー」とか「やりたくないなー」って考えが出てくるかもしれませんが、その前にとりあえず動きだすってのがコツなのかもしれませんね。


そう感じたのは、キッカケがありました。
アタマでっかちで、何の役にもたたない人間になってんじゃねーか、と。


今日ですね、買い物に出かけて信号待ちをしてるときでした。
僕の進行方向とは違う信号が青になる直前に向こう側の歩道で、アラサーくらいの女性が何もないところで自転車で転倒したんですわ。

こっち岸で信号待ちをしていた僕にもハッキリとわかるくらいだったんです。

で、それを見かけまして、「大丈夫かな」という心配する気持ちはわいてきたんですが、「ま、俺はそっちいくんじゃないし、信号待ちしてるし」
「俺がいかなくても誰かが声かけるだろう」
「むしろ俺みたいなオッサンがアラサーの女性に声をかけると事案になるんじゃないか」
「下心があって声をかけたと思われてもイヤだな。めんどいな」

などなど、心配する気持ちと同時に、自分がその相手へとなんらかのアクションを起こさなくても良い理由が一瞬のうちにいくつも思い浮かんできたわけです。無意識のうちに。


そんなことを思ってると、自転車で転倒した女性の方へと渡る信号が青になるや否や、小学校高学年くらいの女の子がダッシュで転倒している女性のもとへ向かったんです。


「あ、お母さんか、知り合いなのかな?」


と思って見てたんですが、まったくの赤の他人だったようで、僕みたいにごちゃごちゃ考えるよりも体で反応して走っていったみたいでした。


それがわかったとき、自分に絶望しましたね。

いや、絶望は言い過ぎかもですが、こりゃもう真のダメ人間だな、俺は、と。


日頃は新聞やらテレビやら世間で目にするものに対して、正論めいたことを思ったり考えたりしていても、肝心のときにまったく社会のためになる行動を起こせていないわけで。


とっさに動いた女の子の行動に感動というよりも、驚きに近い、すげーなって感情が生じました。

一応、社会的にオトナとなりましたが、いろいろと社会にとらわれた個体=オトナ、なんかな、とガッカリしながら信号を渡りました。


ということで、あれこれ考えるよりも動きましょう。


Don't Think.
Moooooooove!!!